雑記

競技プログラミングについての話題(?)

Macでの競技プログラミング環境構築

 

前まで使っていたMacが去年突如壊れてしまったので新しく買いました

 

 

www.apple.com

 

13インチのTouch Bar搭載モデルで、キーボードの配列をUSにしました

メモリは16です

 

さて、新しく買ったはいいものの、前まで使っていたパソコンは急に壊れてしまったので何もバックアップが残っていません(kanasii)

 

と、いうわけで、Mac競技プログラミングをするにあたって必要なものを入れながら、ついでにここにまとめたいと思います。

 

 

1. Twitterのインストー

 

一番重要ですね、Twitterのインストールをします。

App Storeでインストールすることができます。

TweetDeckもあるのでそちらが好きな人はそちらをどうぞ。

 

Twitterは息抜きにもなるしプロらとの会話もできる素晴らしいものです、僕はこれを使ってJOI本選で敗退することができました。

 

 

2. Xcodeのインストー

 

App Store 開いてるし、Twitterのついでにインストールします

これにbccとか入っているので楽、ただ無限に容量を食うのでその辺は自分のパソコンと相談です。

 

 

3. Homebrewのインストー

 

パッケージの管理をいい感じにしてくれます。

terminal使うなら入れとけみたいなやつ

 

まずterminalを開きます。

デフォルトだとtreminalはアプリケーションの中のその他みたいな所に入っていると思います、なければSiriにでも聞いてください。

 

Homebrew — macOS 用パッケージマネージャー

 

terminalを開いたら、上のリンクの一番上にある怪しいスクリプトをコピペします。

この時、プロキシ環境だと動かないのでプロキシの設定をしてください。

 

プロキシの設定は、

export http_proxy=http://ここにサーバーの名前:ポート番号

export https_proxy=https://ここにサーバーの名前:ポート番号

でできると思います。

プロキシのこととかは学内の有識者に聞くのが一番なので、もしわからないことがあれば先輩にでもきいてください。

 

さて、怪しいものをコピーしてペーストしたらEnterを押せと言われたりパスワードを求められたりして怪しさが増してきますが、安心して実行してください。

これでHomebrewのインストールは終了です。

 

 

4. gccのインストー

 

なんでさっきXcodeのインストールしたんだよみたいな話は置いておいて、gccをインストールします。

このままだと <bits/stdc++.h> が使えなくてテンプレ使わないマンみたいな人にとっては辛いからね。普通に開発するなら使わないでね。怖い人に怒られるから。

 

まずterminalを開きます。

 

そして軽い気持ちで

brew install gcc5 

と入力します。

 

Enterを押すと、Macが悲鳴をあげながらgccのインストールをしてくれるので、最初にインストールしたTwitterで時間を潰します。割と時間がかかります。

 

しばらくして確認すると失敗しています(悲しい)、みたいなことにならないように、たまに確認してあげてください。

 

(PS.こんなこと書いてたら本当に失敗して悲しい気持ちになりました。)

 

多分1時間くらいかかったんですが、もう少しいい環境でやれば多分もっと早く終わります。

 

ln -s /usr/local/bim/gcc-5 /usr/local/bin/gcc

ln -s /usr/local/bim/g++-5 /usr/local/bin/g++

みたいなことをすると楽になって幸せになります。

 

 

あとは各自好きなエディタでも使って終わりです。

適当な説明しかしていないのでわからないことがあればまた聞いてください......